イメージ写真:診察する医師

MCI(軽度認知障害)外来、もの忘れ外来

認知症は何らかの原因により、一旦発達した認知機能が低下し日常生活・社会生活を送ることが困難になる病気です。

また認知症になる前の段階であるMCI(軽度認知障害)は、何も治療をしなければ数年間で半数の人が認知症になる可能性があると言われています。

しかし認知症やMCIは早期に発見し治療することで発症や進行を遅らせることができます。如月会クリニックでは認知症やMCIの予防・治療のための検査を行っています。

また発症や進行を遅らせるために様々な療法を行い、できる限り患者様が望む生活が送れるようお手伝い致します。

※MCI(軽度認知障害:Mild Cognitive Impairment)とは、 認知症が疑われるけれどはっきりとわからない、健常者と認知症の中間にあたる状態です。これは認知機能の「記憶」「決定」「理由づけ」「実行」などのうち、どれか1つに問題があるものの、日常生活には差し障りがない状態です。そのため周囲からの支えがあれば、日常生活にそれほど支障はありません。